★ブロードバンドの時代がやってきました!
ブロードバンドとは、直訳すると「広い帯域」という意味で、従来の
接続方式であるナローバンド(狭い帯域)とは異なる新しいインター
ネット接続方式です。ナローバンドで使用されるアナログ電話回
線(モデム)やISDN(ディジタル)回線ではなく、ADSL回線や光ファ
イバー(FTTH)などを使用したインターネット接続のことです。
株式会社インプレスが発行している「インターネット白書2003」に
よると、2002年2月から2003年2月までのブロードバンド利用世帯
数の増加率は、260.4%です。
下記のリンクを参照ください。
インターネット利用世帯のプロードバント・ナローバンド構成比
その後もインターネット利用世帯における、ブロードバンド構成率
は上昇しています。
★ブロードバンドと従来のナローバンドとの違い
1.回線速度が高速
たとえば複数の画像を含むホームページを参照したり、動画を見る
場合には、回線速度が高速だととても快適です。
2.常時接続
常時接続とは、モデムやISDNを使用したダイヤルアップ接続に対す
る言葉です。ダイヤルアップ接続のように、インターネットを使用する
際に、ISPに電話をかけて接続する必要が無く、常に接続されている
状態のことを言います。
※ISPとはインターネットサービスプロバイダ(インターネット接続業者)
のことで、インターネットを利用するには、ISPとの契約が必要になり
ます。
3.定額料金
ナローバンドでは、プロバイダに支払う料金が固定でも、電話料金は
従量制(接続した時間に応じて料金が課金される)でした。これに対し、
ブロードバンドでは何時間インターネットに接続していても、料金は定
額です。
ADSL回線接続サービスについてはこちらをご参照ください。