トップページにいきなり名刺が表示されたので、驚かれた方もいらっしゃると思います。私の実際の名刺は、ほぼこのトップページ(e-busi.jp)の内容と同じです。最初は名刺の作成業者に、トップページを直接参照してもらって、名刺を作成してもらっていましたが、最近は自分で名刺を作成するようになりました。
名刺作成ソフトは合わせ名人2(無料)を使用しています。用紙はコクヨのものを使っています。
★名刺を自分で作成した時のメリット
・経費が印刷業者に依頼する1/3から1/5に節減できる
・デザインや内容をいつでも自由に変更できる
★名刺を自分で作成した時のデメリット
・作成するのに手間がかかる
・用紙の品質が良くない
両者を勘案した上で、名刺を自分で作成する方がメリットが大きいと判断して、現在は自分で名刺作りを楽しみながらやっています。
似顔絵のイラストは、インターネットで作成してくれるところを探しました。
にがお絵Shop Happy Portrait
いろいろと時間をかけて検索しましたが、私が希望していた上半身の似顔絵が2,500円と、他に比べて安かったので、Happy
Portraitさんに決めました。対応がとても早く、また出来てきた似顔絵を数人の知人に見せたところ、皆よく似ているといってくれたので、Happy
Portraitさんにして良かったと思っています。
私がなぜこのようなイラスト付、両面印刷の名刺を作成しようと思ったかといいますと、それにはわけがあります。私は2003年4月から12月にかけて、たくさんのセミナーや異業種交流会に参加しました。そして、たくさんの名刺を参加された方々からいただきました。それは今でも大切にカード・ホルダーに保管しています。
たくさんの名刺を改めて眺めて見ますと、当然のことですがいろいろなデザイン、コンテンツの名刺があります。ところが、それらの名刺を眺めても、ほとんどの方についてどのような方だったか思い出せないのです。また、表面だけが使用されていて、社名、氏名、連絡先しか印刷されていない名刺にいたっては、どのようなお仕事をされているのかもわからない状況です。これでは、自分の名刺も含め、名刺の役割がほとんど果たされていないのではないかと思いました。
また、私は面と向かって相手に自分のことを売り込んだりすることは、あまり得意ではありません。聞かれれば、こたえるのですが...。それで、相手に少しでも自分のことをわかってもらいたい、興味をもってもらいたいと思ったのです。そこで今回このような名刺を考えてみました。
私が今までにお会いした方の中にも少数ではありますが、個人用と法人用の名刺を使い分けておられる方や、趣味や職務経歴まで、裏面にびっしりと情報を記載されている方、写真ではなく、似顔絵のイラストを記載されている方などがいらっしゃいます。皆様も個人の名刺の作成や、法人の特徴ある名刺の作成を会社に提案されてみてはいかがでしょうか。
両面印刷、写真または似顔絵のイラスト付の名刺の効用を以下にまとめてみました。皆様の参考になりましたら幸いです。
自分がどのような志や使命感をもってその仕事に望んでいる
かを、相手に伝えることができる。
その志や使命感を、名刺を取り出すたびに自分自身で確認
し、忘れないようにできる。
自分の性格や趣味などを相手に伝えることによって、相手
に興味をもってもらえる可能性が高まる。
自分の強みが何なのかを改めて確認し、相手にアピールす
ることができる。
数ある名刺の中で、自分のことを相手に印象付けることが
でき、後々まで覚えてもらえる。
時間がなくて相手とゆっくり話ができない場合や、不在の
場合でも、名刺を渡しておくことで、ある程度自社や自分
のことを相手に伝えることができる。
相手に与える信頼感が多少なりとも増す。
プライベートはもちろんのこと、ビジネスであっても、企業対企業のつながりというよりもむしろ個人対個人のつながりの強さによって、ビジネスの広がり方が変わってくると思います。皆様もビジネスチャンスを広げる一つのきっかけとして、名刺を有効活用されてみてはいかがでしょうか。
サービス内容
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ミッション、自己紹介、ビジネスノウハウなど
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